17LIVEは2026年3月1日付で、音楽・モデル・声優など多彩なジャンルで活躍する4名のライバーとプロライバー契約を新たに締結した。マリンバ奏者、シンガー、モデル、サクソフォン奏者という個性豊かな顔ぶれが揃い、17LIVEのプロライバー制度がさらに注目を集めている。
01. プロライバー制度とは
17LIVEの「プロライバー制度」は、2024年12月に創設されたライバー支援の仕組みだ。17LIVEにおける配信実績が一定の基準を満たし、厳正な審査を通過したライバーと年間契約を結ぶシステムで、ライバーの才能と可能性を最大限に引き出すことを目的としている。
今回の4名は「ライブ配信グランプリ 2025」の結果および審査を経て選出された3名と、2025年5月創設の「アンバサダーライバー」として活動後に審査を通過した1名で構成されている。
02. 2026年3月 新プロライバー4名を紹介
今回プロライバー契約を締結した4名を、それぞれ詳しく紹介していこう。
くつこ Marimba
2020年3月、コロナ禍をきっかけに17LIVEでの配信をスタート。普段はプロのマリンバ奏者として、オオサカ・シオン・ウインドオーケストラの打楽器奏者を務めながら毎日演奏活動を続けている。
- 「戦国時代2025 in 名古屋」総合1位を獲得
- 「Christmas Party 2025」総合1位を獲得
- 本物のプロ演奏を届けながら、音楽と笑いに溢れる配信が魅力
◾️くつこ Marimba (https://17.live/ja/profile/r/7288666)
.mike.
2018年よりライバーとして活動を開始。しらスタとのコラボMVやMay J.・松浦航大とのコラボステージ、THREE GONGの国歌独唱やテーマソング歌唱など、華々しい実績を誇るシンガーだ。名古屋バンテリンドームでの歌唱経験も持つ。
■.mike. (https://17.live/ja/profile/r/16121283)
星野アリス
2021年5月より17LIVEでの配信をスタート。2022年7月から2024年11月まで活動を一時休止し、宅地建物取引士の資格を取得するという異色の経歴を持つ。2024年11月に「ライバーという職業を一生の仕事にしたい」と復帰を決意した。
- 「シャイニングスターvol.8」1位獲得をきっかけに活動範囲を拡大
- 日本最大級のTGCへの出演やラウンドガール出演など、メディア露出多数
- 雑誌モデル・オリジナル楽曲制作・声優経験と多彩な顔を持つ
■星野アリス (https://17.live/ja/profile/r/14496865)
大坪俊樹
東京藝術大学大学院修了という日本最高峰の音楽教育を受けたプロサクソフォン奏者。全国的な演奏活動のほか、日本開催の国際音楽コンクールで第1位を獲得、地上波メディアへの露出や著名人との共演も多数。
- 5年前のコロナ禍をきっかけに17LIVEでの配信を開始
- 「超ライブ配信祭 ’23」部門1位を獲得
- 「Japan Liver Fes 2025」全プラットフォームトップを集めた大会で準優勝
■大坪俊樹 (https://17.live/ja/profile/r/11897252)
03. プロライバーとしての今後の活動
4名は今後、プロライバーとして以下のような活動を展開していく予定だ。
- 公式配信や特別番組への出演を通じた17LIVEブランドの発信
- 自身のライブ配信を活用したサービス情報や新機能の周知
- 後進ライバーの育成やアプリ内コミュニティの活性化への貢献
まとめ
17LIVEのプロライバー制度は、2024年12月の創設からわずか1年余りで着実に規模を拡大している。今回の4名はいずれも、音楽・モデル・エンターテインメント分野で確かな実績を持ちながらライブ配信の世界に本気で向き合う人物ばかりだ。
「ライバーを職業として認めてほしい」という声は業界全体に広がりつつある。プロライバー制度のような仕組みが定着することで、ライブ配信が正式なキャリアパスとして社会に認知される日も近いかもしれない。4名の今後の活躍から目が離せない。