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ブレイクスルー2026エントリー受付中|TEEなどと京都FANJ出演権獲得チャンス

ライブコミュニケーションアプリ「Pococha(ポコチャ)」にて、メジャーアーティストが集結する音楽ライブへの出演権をかけたオーディションイベント「ブレイクスルー 〜Music Pococha Live!!〜」のエントリー受付が現在進行中だ。本イベントの上位入賞者には、2026年7月11日(土)に京都「KYOTO FANJ」で開催される音楽ライブ「ブレイクスルー」への出演権が授与される。

TEE、lecca、山猿、MEGAHORN、まるり、VOG、SHOGOといったメジャーシーンの第一線で活躍するアーティストが一堂に会する大型音楽ライブ。Pocochaの音楽ライバーが、彼らと同じステージに立てる貴重な機会だ。

エントリー締切は2026年5月25日(月)1時59分59秒まで。事前審査もあるため、出演を狙うライバーは急いで準備を進めたい。

01.「ブレイクスルー」とは?京都FANJで開催される音楽ライブ

「ブレイクスルー」は、想像を超えるステージ、心を揺さぶるライブ、そしてブレイクスルーの瞬間をコンセプトに掲げ、既存の枠組みを破壊し、新しい音楽体験を創造する音楽ライブ。2026年7月11日(土)、京都最大級のキャパシティを誇る本格派ホール「KYOTO FANJ」を舞台に開催される。

ライブ開催概要

  • 日程:2026年7月11日(土)
  • 会場:KYOTO FANJ(京都市左京区上高野車地町101 備前屋ビルB1F)
  • アクセス:地下鉄烏丸線 国際会館駅 徒歩約8分/叡山電鉄 鞍馬線 八幡前駅 徒歩約4分
  • 開場:13:00/開演:13:45/終演:19:00
  • チケット:前売 5,500円/当日 6,000円(別途1ドリンク代必須)
  • チケット発売:2026年5月7日20時より発売中
  • 主催:KME LIVE

「ブレイクスルー」特設サイト

02.エントリー受付中|締切は5月25日(月)1:59:59まで

Pocochaライバー対象の出演権獲得イベントは、2026年5月19日(火)16:00からエントリー受付がスタートしている。締切が迫っているため、参加希望のライバーは早めの準備を進めたい。

  1. エントリー期間:2026年5月19日(火)16:00 〜 2026年5月25日(月)1:59:59 ※受付中
  2. 事前審査期間:2026年5月25日(月)、26日(火)
  3. イベント期間:2026年5月27日(水)12:00 〜 2026年5月31日(日)23:59
  4. 1stボーダー達成期限:2026年5月29日(金)23:59
本イベントでは「歌唱動画」およびアンケートによる事前審査が実施される。審査期間内に配信している必要はなく、運営事務局による審査で合格した方のみ、5月27日からのイベントに参加可能となる。エントリー締切は2026年5月25日(月)1時59分59秒まで。

事前審査の評価ポイント

審査は【ブレイクスルー運営事務局】が定めた判断基準に基づき、以下の項目を総合的に判断される。

  • 歌唱力(スキル・情感・楽曲理解)
  • 表現力(画面越しの伝達・メッセージ性・独自性)
  • その他(実績や音楽活動の内容)

03.プライズ内容|計3名のライバーに出演権

本イベントでは、上位2名+審査員賞1名の計3名のPocochaライバーに「ブレイクスルー」への出演権が授与される。ランキング上位だけでなく、3位〜7位を対象とした審査員賞枠があるのも本イベントの大きな特徴だ。

【STAGE|Cランク〜Sランク】上位2名

参加者の上位2名が「ブレイクスルー」へ出演できる。

  • 1位:歌唱楽曲数3曲/無料招待枠10名
  • 2位:歌唱楽曲数2曲/無料招待枠5名
ランクとはPocochaでの配信活動において、一定以上の活躍をするとランクが変動するシステム。EランクからSランクまでの全6ランクで構成されている。

【審査員賞枠】1名

イベントランキング3〜7位の方を対象に、「ブレイクスルー運営事務局」の判断基準に基づき、審査員賞として1名が選出される。

  • 歌唱楽曲数2曲/無料招待枠5名
審査員賞枠があることで、ランキング上位を狙うだけでなく、表現力やオリジナリティで評価される道も開かれている。歌唱力・表現力に自信のあるライバーにとっては、複数のチャンスが用意された設計になっている。

04.アーティストラインナップ

「ブレイクスルー」に出演する豪華アーティスト陣を紹介する。

TEE

天性のスモーキー・ヴォイスと元ボクサーの異色経歴を持つシンガーソングライター。2010年メジャー契約後、「ベイビー・アイラブユー」が大ヒット。バラエティ出演、コラボ、楽曲提供など幅広く活動中。公式サイト:tee-web.jp/Instagram:@tee1126tee

lecca

「生きる力」を歌うシンガーソングライター。2006年メジャーデビュー。2026年6月にはメジャーデビュー20周年ライブを開催予定。公式サイト:avex.jp/lecca/Instagram:@lecca_official

山猿

2010年に“LGMonkees”としてメジャーデビュー。レコチョクなどで年間1位を獲得。2014年8月に「山猿」として再始動。福島県会津若松市出身。公式サイト:yamazaru.net

MEGAHORN

レゲエユニットMEGARYUとして2004年にメジャーデビュー。2014年の活動休止後にソロ活動を開始。Jリーグのオフィシャルソングやみんなのうた、CMソングなど幅広い楽曲制作に携わる。岐阜県出身在住。公式サイト:megahorn.jp/Instagram:@megahorn_megaryu

まるり

福岡出身の女性ソロアーティスト。透明感のある歌声と共感性の高い恋愛ソングで、Z世代から支持を集める。2022年5月に優里作詞・作曲の「好きだよ」でソロデビュー。Instagram:@maruridayo

VOG

京都府城陽市在住、福岡県出身のシンガーソングライター。2019年3月にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。書き下ろし楽曲「Try My Life」が北海道日本ハムファイターズ加藤貴之投手の登場曲として使用されている。Instagram:@vog0919

SHOGO

5歳からバイオリンを始め、数々のコンクールでグランプリを受賞した変幻自在のバイオリニスト。岡山県岡山市出身。2026年5月からは全国7都市ツアーを開催予定。公式サイト:violin-shogo.com/Instagram:@violin_shogo

05.出演パフォーマンスのルール

ライブ当日はソロパフォーマンスが対象(グループでの参加は対象外)。日本でリリースされている楽曲のカバー曲、POCORECORDSまたは自身で権利を持つオリジナル楽曲を歌唱できる。

楽曲選定の注意点

  • カバー曲が他の入賞者と重複した場合は、上位の方から優先して決定される
  • カバー楽曲を選択する場合は入賞者アンケートに希望楽曲を回答し、後日ライブ用の音源が用意される
  • オリジナル楽曲を選択する場合で生演奏でないときは、インスト音源の用意が必要

06.Pococha未経験者も参加可能

本イベントは、Pocochaでの配信が初めての方も参加可能。これまで別のプラットフォームで活動してきた音楽ライバーにとっても、自身の歌唱力を新たな舞台で試す好機となる。

Pococha(ポコチャ)は、DeNAが運営する国内最大級のライブコミュニケーションアプリ。イベント期間のみの参加も可能で、本イベントを機にPocochaで配信を始める方も歓迎されている。

問い合わせ方法

  1. LINE公式アカウントに登録する
  2. 「ブレイクスルー」イベントに興味があることをメッセージで伝える
  3. 担当者からの返事を待つ

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07.配信ラボ編集部からひとこと

「ブレイクスルー」は、Pocochaライバーにとってメジャーアーティストと同じステージに立つという、極めて具体的なキャリアアップの機会だ。TEEやlecca、山猿、MEGAHORNといった顔ぶれが揃うイベントに、ライバーが「一人の表現者」として名を連ねる機会はそう多くない。

音楽ライバーにとっての意義

Pocochaでは「歌枠」「音楽ライバー」と呼ばれる配信が人気ジャンルの一つとなっており、POCORECORDSからのリリースを含め、音楽活動を志すライバーにとっての発信の場が広がり続けている。今回のような外部アーティストが集結する音楽ライブへの出演機会は、その流れをさらに加速させるものといえる。

ソロパフォーマンス勝負だからこその価値

本イベントは「歌」を軸に勝負するソロパフォーマンス形式。配信を通じて積み上げてきた表現力が、そのままステージでの実力として評価される構造になっている。事前審査もあるため、ランキング順位だけでなく実力で勝負したいライバーにとっては絶好の機会だ。

エントリー受付はすでにスタート済み。締切は5月25日(月)1時59分59秒まで。京都・FANJの舞台で、どんな歌声が響き渡るのか。今後の動向に注目したい。

まとめ

Pocochaライバー対象のオーディションイベント「ブレイクスルー」は、TEE・lecca・山猿らメジャーアーティストとの共演機会をかけた特別な戦い。エントリー受付はすでに始まっており、締切は2026年5月25日(月)1時59分59秒まで。事前審査もあるため、出演を狙うライバーは今すぐ準備を始めたい。

京都最大級のキャパシティを誇る「KYOTO FANJ」の舞台で、Pocochaライバーがメジャーアーティストと並ぶ姿を、ぜひ見届けてほしい。

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