17LIVEは、Vライバー限定の麻雀大会に向けた強化企画「イチナナV 麻雀強化WEEK」を2026年5月15日から6月7日まで開催します。Vライバーとリスナーそれぞれに豊富なミッションが用意され、全員にプライズ獲得のチャンスがあります。
キャンペーン概要
開催期間は2026年5月15日17時から6月7日23時59分までで、6月に予定されている「イチナナVライバー限定 麻雀大会」に向けた強化期間として位置づけられています。
対象者は以下の通りです。
- Vライバー向け:2026年6月7日時点で認証Vライバー
- リスナー向け:全ユーザー
事前の参加申込みは不要で、期間中に条件を満たせば自動的にエントリーされる形式です。
Vライバー向けミッション詳細
Vライバーには4種類のミッションが用意されており、それぞれ重複当選が可能です。
配信ミッション
- 「#麻雀V」をつけて30分以上の麻雀配信を4日以上:抽選で20名に1,000BC
- 「#麻雀V」をつけて30分以上の麻雀配信を10日以上:抽選で30名に3,000BC、さらに抽選3名に6月公式配信出演権
麻雀配信の形式は友人戦、段位戦など問わず、雀魂を使った配信であれば対象となります。
ラス回避ミッション
- イチナナV公式Xアカウントをフォロー
- 雀魂段位戦で5回連続でラス(4位)をとらない
- 対戦記録の画像を「#麻雀見るならイチナナV」「#ラス回避」とともにXにポスト
全条件達成者の中から抽選で20名に1,000円分のAmazonギフトカードが贈られます。
協力ミッション
友人戦を使用してVライバーまたはリスナーと一緒に麻雀配信を行い、「#麻雀見るならイチナナV」「#協力」をつけて告知ポストすることで、抽選50名に1,000円分Amazonギフトカードが当たります。
何切るミッション
配信中に「何を切ればいいかわからない」場面のスクリーンショットを「#麻雀見るならイチナナV」「#何切る」とともにポストすると、抽選で公式配信にてポストが紹介され、豪華ゲストによる解説が受けられます。
リスナー向けミッション詳細
リスナーには2種類のミッションが用意されています。
- 「#麻雀V」の配信を3分以上視聴を4日以上:抽選で50名に500BC
- 「#麻雀見るならイチナナV」をつけて麻雀配信をシェアまたはスクショをポスト:抽選で50名に500円分Amazonギフトカード
視聴ミッションは配信を楽しむだけで参加でき、初心者でも気軽に挑戦できる内容となっています。
6月の麻雀公式配信について
6月中旬には麻雀公式配信の実施が予定されており、以下の内容が発表されています。
- 麻雀界の実力派豪華ゲストが出演
- 配信ミッション達成者から抽選で数名が出演
- 「何切るミッション」で投稿された画像をゲストがその場で解説
詳細は後日公開予定で、配信ミッションで10日以上達成した方の中から抽選3名に出演権が与えられるため、積極的に配信を重ねることで公式配信出演のチャンスが広がります。
Vライバーにとっての意義
本キャンペーンは、麻雀配信というジャンルを強化したいVライバーにとって複数のメリットがあります。
まず、配信ミッションは継続配信の動機づけとして機能します。4日以上、10日以上という明確な目標があることで、配信スケジュールを立てやすく、視聴者も「次はいつ配信するのか」を把握しやすくなります。
協力ミッションは他のライバーやリスナーとのコラボレーションを促進します。友人戦を通じて新しい繋がりが生まれ、お互いのコミュニティ同士の交流も期待できるでしょう。
何切るミッションは、自身の麻雀スキル向上に直結する企画です。配信中の疑問を投稿すれば、プロや上級者から解説を受けられる可能性があり、視聴者と一緒に学ぶ場が生まれます。
また、公式配信への出演権は大きな露出機会です。通常の配信では出会えない視聴者層にもリーチでき、新規ファン獲得のきっかけとなります。
リスナーにとっての意義
リスナー側のミッションは、視聴と拡散という2つの行動で参加できる設計になっています。
視聴ミッションは「3分以上を4日以上」という低いハードルで、麻雀初心者でも気軽に挑戦できます。複数のVライバーの配信を巡ることで、それぞれの配信スタイルや解説の特徴を比較でき、お気に入りのライバーを見つける機会にもなるでしょう。
Xでのシェアミッションは、自分が楽しんだ配信を他の人に紹介する行為そのものです。面白い場面や印象的なシーンをスクリーンショットで切り取ることで、配信の魅力を可視化し、コミュニティ全体を盛り上げることに貢献できます。
プライズとしてBCが用意されているため、獲得したBCで推しのライバーを応援するという循環も生まれます。
配信ラボ編集部の視点
「何切るミッション」は、配信中の疑問をそのまま学びの機会に変える優れた企画です。麻雀は判断が難しい場面が多く、初心者は特に「これで良かったのか」と悩みがちですが、プロの解説を受けられることで、視聴者と一緒に成長できる配信コンテンツが生まれます。
協力ミッションも注目に値します。友人戦を使ったコラボ配信は、単独配信とは異なる楽しさがあり、視聴者にとっても新鮮な体験になるでしょう。
キャンペーン期間は約3週間あるため、計画的に配信スケジュールを組むことで、複数のミッション達成も十分可能です。特に10日以上の配信ミッションは公式配信出演権もあるため、麻雀配信を強化したいVライバーにとって見逃せない機会と言えるでしょう。
