17LIVEは、雀魂を使用したオンライン麻雀大会「第2回イチナナV 麻雀杯」の本戦・準決勝・決勝の公式配信を2026年7月11日から実施します。予選を勝ち抜いた上位14名とワイルドカード通過2名の計16名による真剣勝負を、天鳳位ヨーテル氏らプロ雀士による実況解説付きでリアルタイム視聴できます。
- 本戦は7月11日・12日の19時から、準決勝・決勝は7月18日18時から配信
- 実況解説に天鳳位ヨーテル、W魂天&四象戦優勝鴨神にゅう、RMU所属茶木康志プロ・村井貴政プロが登場
- 17LIVEとYouTubeで同時配信、予選通過16名が4ブロックに分かれて対戦
大会スケジュールと配信対象試合
本戦は2日間に分けて実施され、各ブロック2ゲームずつ行われますが、公式配信の対象は以下の通りです。
- 本戦①:2026年7月11日19時〜(Aブロック1戦目、Bブロック2戦目を配信)
- 本戦②:2026年7月12日19時〜(Cブロック1戦目、Dブロック2戦目を配信)
- 準決勝・決勝:2026年7月18日18時〜(準決勝①1戦目、準決勝②2戦目、決勝全試合を配信)
準決勝では本戦を勝ち抜いた8名を2チームに分け各2試合を実施し、上位2名ずつが決勝に進出します。決勝は上位4名が各2試合を行い、すべての試合が公式配信対象となります。
実況解説陣と配信視聴方法
実況解説には麻雀界のトップレベルのプレイヤーが参加します。本戦①と準決勝・決勝には天鳳位ヨーテル氏、W魂天&四象戦優勝の鴨神にゅう氏、RMU所属茶木康志プロが登壇し、本戦②には天鳳位ヨーテル氏とRMU所属村井貴政プロが登場します。
公式配信は17LIVEとYouTubeの両プラットフォームで同時配信されます。17LIVE公式アカウント(https://17.live/ja/profile/r/2583728/)またはYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@V_nana_h)から視聴可能です。
本戦出場者16名のブロック分け
予選通過順位とワイルドカードによって選出された16名は、以下の4ブロックに分かれて対戦します。
- Aブロック:柊なゆた(予選1位)、タガメ将軍(予選9位)、相川翔_RMU(予選8位)、カシス(ワイルドカード)
- Bブロック:かずなり(予選2位)、でじお_Vliver(予選10位)、あぽてら(予選7位)、八木ノめぇ(ワイルドカード)
- Cブロック:熊恋べりぃ(予選3位)、くまちぃ(予選11位)、mikicat(予選6位)、甘唯あい(予選14位)
- Dブロック:mikuruse(予選4位)、横槍平和(予選12位)、まーくん.RMU(予選5位)、Kisejinx_milktea(予選13位)
大会ルールの主要ポイント
大会は雀魂段位戦ルールに準じた4人麻雀・東南戦で実施されます。主な特徴は以下の通りです。
- 25000点持ち・30000点返し、ウマ・オカは1位+35、2位+5、3位-5、4位-15
- 赤ドラ3枚、喰い断あり、後付けあり、流し満貫あり
- 1位必要点数は30000点、トビ終了なし、同点は起親に近い方を優先
- 本戦・準決勝・決勝で同点の場合は予選通過順位が上位の者を上位とする
配信ラボの視点
予選通過順位によるブロック分けと、同点時に予選順位で優劣を決める仕組みは、予選から本戦まで一貫した評価軸を持たせる設計です。リスナーとしては、各ブロックで予選上位通過者が安定した戦績を残すのか、それとも下位通過者やワイルドカード組が番狂わせを起こすのかが見どころとなります。公式配信では各ブロックの一部の試合のみが対象となるため、推しライバーの出場試合スケジュールを事前に確認し、配信される試合を見逃さないよう注意が必要です。天鳳位やプロ雀士による解説は、初心者にとって麻雀戦術を学ぶ貴重な機会にもなるでしょう。








