日本最大級のライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」が、世界的に競技人口が急増しているラケットスポーツ「ピックルボール」の国際大会にゴールドパートナーとして協賛することが決定しました。2026年7月に東京・立川市で開催される大会に向け、日本人プロ選手とのスポンサー契約も締結し、ライブ配信を通じたスポーツコミュニティ形成に本格的に乗り出します。
協賛大会の概要
17LIVEが協賛するのは、2026年7月1日(水)から7月4日(土)まで東京都立川市で開催される『PPAアジア500 Sansan東京オープン 2026 Produced by TBS』です。
大会詳細
- 大会名:PPAアジア500 Sansan東京オープン 2026 Produced by TBS
- 日程:2026年7月1日(水)~4日(土)
- 会場:アリーナ立川立飛/ドーム立川立飛(東京都立川市泉町500-4)
- 主催:株式会社TBSホールディングス
- 特別協賛:Sansan株式会社
- 出場枠数:750名(予定)
17LIVEは本大会にゴールドパートナーとして協賛し、ピックルボールというスポーツの普及促進に貢献していく方針です。
ピックルボールとは?急成長する注目スポーツ
ピックルボールは、テニス、バドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツで、老若男女が楽しめる競技として世界中で急速に普及しています。
- 本場アメリカでは2023年時点で約4,860万人がプレー
- 日本でも2026年時点で推定33万人に到達する見込み(株式会社ピックルボールワン調べ)
世界規模で競技人口が増え続けている注目のスポーツとして、今後さらなる成長が期待されています。
日本人プロ選手3名とスポンサー契約を締結
17LIVEは、ピックルボール普及促進のコミュニティ『ピックルって17(いいな)』を発足し、日本人プロ選手3名と2026年度のスポンサー契約を締結しました。
契約選手
- 船水雄太選手:日本人初のMLP(メジャーリーグピックルボール)選手として米国を拠点に活動中。日本人初の米国プロツアー優勝を達成
- 中田あおい選手:プロのピックルボール選手として活躍
- 吉田祐太選手:プロのピックルボール選手として活躍
この3名は、今回17LIVEが協賛する『PPAアジア500 Sansan東京オープン 2026 Produced by TBS』にも出場予定です。
17LIVEがスポーツコミュニティ形成を推進する背景
17LIVEでは、日々多数のライバー(ライブ配信者)が多岐にわたるジャンルでライブ配信を行っており、ライバーとリスナー(ライブ配信視聴者)の間やライバー同士、リスナー同士でのコミュニティが形成されています。
コミュニティは共通の趣味や興味関心事を軸に形成されることが多く、17LIVEとしても昨今では「野球」や「ゴルフ」、そして「ピックルボール」など、多くの方が関わりを持つ人気スポーツ軸でのコミュニティ形成を促し、普及促進に貢献できる施策を企画・実施しています。
今後の展開:ライブ配信を通じたスポーツ普及
ピックルボールの普及に向けて、17LIVEでは以下のような施策に取り組んでいく予定です。
- 契約選手によるライブ配信
- イチナナライバーによるピックルボール企画番組
- その他さまざまな施策
ライブ配信プラットフォームの強みを活かし、視聴者がリアルタイムで選手と交流しながらスポーツの魅力を体感できる機会を提供していく方針です。
ライバーにとっての意義
今回の協賛は、スポーツという新たなコンテンツ軸でライブ配信の可能性が広がる事例として注目されます。
スポーツ配信の新たな可能性
17LIVEがスポーツ選手とスポンサー契約を結び、大会協賛を通じてコミュニティ形成を推進する動きは、ライバーにとって以下のような意味を持ちます。
- スポーツ系配信の注目度向上:プラットフォームがスポーツ領域に力を入れることで、スポーツ関連の配信ジャンルが盛り上がる可能性
- コミュニティ形成の事例:共通の趣味や興味を軸にしたコミュニティづくりの成功事例として参考になる
- 企画配信のヒント:イチナナライバーによるピックルボール企画番組など、プラットフォーム主導の企画に参加できるチャンス
リスナーにとっての意義
リスナーにとっては、ライブ配信を通じて新しいスポーツに触れる機会が増えることが大きなメリットです。
プロ選手との距離が近づく
スポンサー契約を結んだプロ選手のライブ配信が行われることで、普段はテレビや動画でしか見られない選手と、リアルタイムでコミュニケーションできる機会が生まれます。
- プロ選手の日常や練習風景を身近に感じられる
- コメントを通じて直接質問や応援ができる
- ピックルボールというスポーツをより深く知るきっかけになる
新しいコミュニティへの参加
『ピックルって17(いいな)』というコミュニティを通じて、同じスポーツに興味を持つ人同士がつながり、一緒に応援したり情報交換したりする楽しみ方が広がります。
17LIVEアプリは無料でダウンロード可能です。アカウント登録後、契約選手の配信や関連企画をチェックしてみましょう。
※ アプリ内には一部有料のメニュー・コンテンツがあります。通信料はお客様のご負担となります。
まとめ:ライブ配信×スポーツの新たな展開
17LIVEの今回の取り組みは、ライブ配信プラットフォームがエンターテインメントだけでなく、スポーツ普及という社会的な役割も担っていく可能性を示しています。
2026年7月に開催される『PPAアジア500 Sansan東京オープン 2026 Produced by TBS』に向けて、17LIVE上でどのような企画や配信が展開されるのか注目です。ピックルボールという新しいスポーツを、ライブ配信を通じて一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
大会の詳細は公式サイトでご確認ください。








