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【Pococha甲子園2026】決勝結果まとめ|ダイヤモンド・クリスタル・Voice入賞者一覧

Pococha

2026年8月9日、ライブ配信アプリPocochaの夏最大のイベント「Pococha甲子園2026」が、福岡での決勝をもって全日程を終了しました。総エントリー数1万500人超という過去最大級の熱戦を制したのは誰なのか。この記事では、最高峰のダイヤモンドステージ(S4〜S6)とクリスタルステージ(S1〜S3)の決勝入賞者各16名、さらに全国大会Voice本戦の入賞者8名を、獲得ポイントとあわせて一覧でまとめます。

Pococha甲子園2026とは?大会の仕組みと日程

Pococha甲子園は、2025年に初開催されたPococha夏の大型イベントです。2回目となる今年のテーマは「地元の熱が、はじける夏を。」。D1ランク以上のライバーであれば誰でもエントリでき、ランク帯に応じて次の大会に分かれて競います。

  • 全国大会:Diamond(S4〜S6)/Crystal(S1〜S3)/Platinum(A1〜A3)
  • 地区大会:B1〜B3/C1〜C3/D1〜D3
  • 全国大会Voice:Sapphire(B2〜S6)/Ruby(D1〜B1)

スケジュールは、7月上旬の全国大会予選(西日本7月2日〜6日、東日本7月3日〜7日)を勝ち抜いた各ステージ64名、総勢256名が8月1日〜5日の全国大会本戦へ進出。そして8月9日、福岡で開催された決勝の舞台で夏の頂点が決まりました。決勝の模様はYouTubeライブでも配信され、昼の部でPlatinum・Goldステージ、夜の部でDiamond・Crystalステージの戦いが繰り広げられています。

今年の甲子園は、通常のイベントルールに加えて特別ルール「地域応援POCOTOMOアイテム」を採用しています。ライバーが選んだ地域と同じ地域のアイテムを配信枠で使うと「応援バースト」が発生し、イベントポイントが伸びやすくなる仕組みです。地元の応援が増えるほど勝利に近づくルール設計が、大会テーマを体現していました。

ダイヤモンドステージ(S4〜S6)決勝結果|入賞16名

最高ランク帯S4〜S6のライバーが集うダイヤモンドステージ決勝は、わらし。さんが2,800万ポイント超を獲得して優勝しました。入賞16名のランキングは次のとおりです。

順位ライバー名獲得ポイント
1位わらし。28,156,198pt
2位ななえタン22,536,753pt
3位りちゃん21,550,242pt
4位二階堂ランラン13,938,631pt
5位クロヤナギコウジ12,035,597pt
6位イオ11,401,908pt
7位せにゃん10,171,721pt
8位しーちゃん8,776,252pt
9位中村理恵6,993,970pt
10位maco6,869,362pt
11位ちーまゆ6,463,434pt
12位荒沢pimu6,370,473pt
13位JuN6,238,924pt
14位コトリ6,121,489pt
15位ぽんりな6,088,160pt
16位ゆの5,887,488pt

優勝したわらし。さんは、今大会の制覇によってPococha史上初となる「スーパースラム」を達成しました。スーパースラムとは、夏の「Pococha甲子園」チャンピオン、冬の「POCO LAND」チャンピオン、そしてマンスリーランキング1位という3つの頂点をすべて獲得したライバーに贈られる最高位の称号です。わらし。さんは昨年12月のPOCO LANDを制し、マンスリーランキングでは歴代最高ポイントの記録も保持しており、今回の優勝で前人未到の偉業を成し遂げたことになります。

クリスタルステージ(S1〜S3)決勝結果|入賞16名

S1〜S3ランクのライバーが競うクリスタルステージ決勝は、まな卍さんが優勝しました。2位のみーたんさんとの差は約65万ポイントという大接戦で、まな卍さんは終盤に2位から逆転して頂点をつかんでいます。

順位ライバー名獲得ポイント
1位まな卍16,117,248pt
2位みーたん15,460,853pt
3位花宮ほのか12,171,981pt
4位傾奇漆黒のしめじ9,940,376pt
5位ゆうこ8,375,803pt
6位遊汰様7,956,673pt
7位まいちゃん7,926,018pt
8位まむち7,025,323pt
9位鈴木陽香6,975,084pt
10位MiMi6,768,678pt
11位ユキガオ6,597,048pt
12位KANO6,457,842pt
13位みく5,769,701pt
14位黒瀬ともや5,182,195pt
15位5,129,313pt
16位あさり4,994,670pt

まな卍さんは昨冬の「POCO LAND」に続く夏冬連覇となり、「グランドスラム」の称号を獲得しました。ラスト1分での逆転劇は、今大会屈指の名場面と言えます。

全国大会Voice本戦の結果|Sapphire入賞8名

音声配信のライバーが競う「全国大会-Voice-」も同時開催されました。VoiceはSapphire(B2〜S6)とRuby(D1〜B1)の2区分で行われ、福岡決勝には進まず、8月1日〜5日の全国大会本戦でNo.1を決定する方式です。Sapphireステージの入賞8名は次のとおりです。

順位ライバー名獲得ポイント
1位りん3,293,318pt
2位お金が1番3,149,236pt
3位なつの1,830,113pt
4位しおんchan1,533,882pt
5位かつにい1,132,499pt
6位健太饅頭659,149pt
7位ベーコン526,508pt
8位ゆぃ茶。454,591pt

1位のりんさんと2位のお金が1番さんは300万ポイント超で並走する激戦でした。Voiceイベントは顔出しなしで挑戦できるカテゴリとして年々存在感を増しており、今大会でも本戦から熱いレースが展開されています。

※本記事のライバー名は、イベント画面の表示名から絵文字・装飾記号を除いて記載しています。正式な活動名と表記が異なる場合があります。

まとめ|地元の熱が生んだ、記録づくめの夏

  • Pococha甲子園2026は総エントリー1万500人超、256名が福岡決勝に進出した過去最大級の大会です
  • ダイヤモンドステージはわらし。さんが優勝し、史上初の「スーパースラム」を達成しました
  • クリスタルステージはまな卍さんが約65万ポイント差の逆転劇で「グランドスラム」を獲得しました
  • Voice本戦Sapphireはりんさんが制し、音声配信でも熱戦が繰り広げられました

「地元の熱が、はじける夏を。」のテーマどおり、地域応援の仕組みが勝敗を左右した今大会。応援バーストを軸にした戦略設計は、今後の大型イベントでもスタンダードになっていくと言えます。年末には冬の大型イベント「POCO LAND 2026」が12月25日に予定されており、夏の入賞者たちがどんな戦いを見せるのか、いまから注目です。

Pocochaのイベントで上位を狙うなら、まずは自分のランク帯のボーダーを把握することが第一歩です。配信ラボのPocochaランクメーター検索ツール獲得ダイヤ計算ツールを、日々の配信戦略にぜひ活用してください。

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