LINE登録

Pococha TOPライバーボーナスの仕組みを改善、盛り上がりダイヤ反映仕様を変更

Pocochaが、ライバーからの要望を受けてTOPライバーボーナスの仕組みを改善すると発表しました。これまで「翌月」の盛り上がりダイヤに反映されていたボーナス倍率が、10月分以降は「当月」の盛り上がりダイヤに反映されます。

  • 当月のマンスリーランキング順位による倍率が、当月の盛り上がりダイヤに反映されるように変更
  • 10月分は移行特例として、9月・10月のマンスリーランキングのうち良い方の順位を反映
  • ボーナス差分のダイヤは翌月15日(土日祝日の場合は前営業日)にまとめて配布

TOPライバーボーナスの変更内容

Pocochaのダイヤ報酬は「時間ダイヤ」「盛り上がりダイヤ」「TOPライバーボーナス」の3つの要素の組み合わせで決まります。今回変更されるのは、このうちTOPライバーボーナスの反映タイミングです。

これまでは、前月のマンスリーランキング順位による倍率が翌月の盛り上がりダイヤに反映される仕組みでした。そのため、ある月に大きな成果を出しても、ボーナスが効くかどうかは「翌月の頑張り」次第という状態になっていました。

変更後は、当月のマンスリーランキング順位による倍率が、当月の盛り上がりダイヤに適用されます。頑張った月に、その月のボーナスが反映される形です。

公式の例では、10月にマンスリーランキングが50位だった場合、10月分の盛り上がりダイヤに50位のTOPライバーボーナスである1.2倍がかかります。

TOPライバーボーナスの反映タイミング変更前後の比較図
これまでは翌月、変更後は同じ月の盛り上がりダイヤに反映されます

変更スケジュールと10月分の移行特例

  • 9月分まで:現行の仕組みのまま
  • 10月分:新しい仕組みに切り替え(移行特例あり)
  • 11月分以降:当月のマンスリーランキング順位のみで通常反映

10月分は移行特例として、9月・10月のマンスリーランキングのうち、良い方の順位が反映されます。たとえば9月が10位・10月が50位なら9月の10位の倍率が、9月が200位・10月が10位なら10月の10位の倍率が、10月の盛り上がりダイヤに適用されます。

ボーナス差分の配布は翌月15日

マンスリーランキングの確定や、盛り上がりダイヤが配信日の2日後に確定する仕様があるため、ボーナス差分のダイヤは翌月15日(土日祝日の場合は前営業日)にまとめて配布されます。配布時はアプリ内通知で案内されます。ボーナス反映前の盛り上がりダイヤ自体は、これまでどおりのタイミングで反映されます。

公式も「適用対象月」と「実際にボーナス分を受け取れる月」は異なると注意を呼びかけています。10月分のボーナス差分は11月15日に配布される計算です。

TOPライバーボーナス変更に関するよくある疑問

ライバーレポートの表示は変わりますか?

変わります。ライバーレポート内の「直近180日間のダイヤ獲得履歴」画面では、盛り上がりダイヤの内訳として「TOPライバーボーナス◯◯%」が表示されていましたが、10月分以降はこの内訳表示がなくなります。盛り上がりダイヤそのものの表示は変わりません。

事務所所属ライバーの報酬はどうなりますか?

翌月に反映されるTOPライバーボーナス差分の報酬の取り扱いは、所属事務所との契約内容によって異なります。詳しくは所属事務所に確認してください。

配信ラボの視点:月末の追い込みがその月に報われる

今回の変更で、マンスリーランキングを上げる努力が「その月の報酬」に直結するようになります。月末に順位を上げても翌月の配信量が落ちればボーナスが生かせなかった従来の構造が解消されるため、月単位で目標を立てやすくなります。

一方で、差分の受け取りは翌月15日にずれ込みます。月ごとの収支を管理しているライバーは、「どの月の成果が、いつ入金されるか」を整理しておくと安心です。10月は9月・10月の良い方の順位が使われるため、9月に好成績だったライバーは10月の配信ペースを無理に上げなくても倍率が守られます。

獲得ダイヤの目安を試算したい方は、Pocochaランクメーターもあわせてご活用ください。

新着ニュース

Sponsor
KMEActivation GroupRandiant
LINE登録
目次