ライブ配信アプリ「Pococha」が、「オリジナル花火制作権」イベントの入賞者に向けて、オリジナルアイテムの製作ガイドラインを公開しました。入賞者は専用ファミリーを通じて運営と連絡を取り、花火アイテムのカスタマイズを進めることができます。
- 入賞者は専用ファミリーに招待され、運営と直接やり取り
- 花火アイテムのクライマックス時の文字変更と最大3箇所のモチーフ追加が可能
- 絵文字リストから選択するか、オリジナルデザインの提案が可能
オリジナル花火制作権とカスタマイズ内容
「オリジナル花火制作権」は、Pocochaで開催されたイベントのプライズ(賞品)です。入賞者には、専用の花火アイテムをカスタマイズできる権利が与えられます。
カスタマイズできる内容は以下の通りです。
- クライマックス時に表示される文字の変更
- クライマックス時に表示される文字フォントの変更(3種類から選択)
- クライマックス時に最大3箇所へモチーフ(絵文字など)の追加
運営側が用意した絵文字リストから選ぶこともできますし、独自のデザインを提案することも可能です。ただし、デザインの注意事項に抵触する場合は調整が必要になる場合があります。

運営との連絡方法と制作フロー
入賞者には「オリジナル花火制作権入賞者専用」という名前の専用ファミリーが用意されます。この専用ファミリー内で、プライズ獲得の流れや詳細案内、質問の受付が行われます。
イベント終了後、ファミリーへの招待同意がアプリ内通知で送られてきます。同意すると専用ファミリーに招待され、以降は運営スタッフと直接やり取りしながらアイテム制作を進めることができます。
ガイドラインには「アイテム制作フロー」「やることリスト」「アイテムデザインの注意事項」が含まれており、これらを踏まえてアイテムの内容を考える流れになります。
配信ラボの視点
イベント入賞者が自分だけのオリジナルアイテムを持てるという特典は、Pocochaならではの「ライバーの個性を尊重する」姿勢の表れと言えます。専用ファミリーでの運営との直接やり取りという形式は、入賞者にとって安心感がありながらも、デザインの細部まで相談できる丁寧な対応です。
入賞したライバーは、リスナーとの思い出やファミリーの絆を反映した文字やモチーフを選ぶことで、配信でそのアイテムが使われるたびに特別な盛り上がりを生むことができるでしょう。デザインの注意事項をしっかり確認し、運営との円滑なコミュニケーションを心がけることが、理想のアイテムを完成させる鍵になります。








