TikTok LIVEが音楽LIVEクリエイター向けグローバルプログラム「Music on Stage 2026」の日本大会決勝を2026年8月28日(金)19:00から生配信します。審査員には、TRFのDJ KOOが登場し、世界を目指す音楽クリエイターを審査します。
- 8月28日19時からTikTok LIVE Japan公式アカウントで生配信
- 国内予選を勝ち抜いた18組のファイナリストが日本代表の座をかけて競演
- 日本代表は9月のグローバルファイナルへ進出、楽曲制作やフェス出演の機会を獲得
「Music on Stage 2026」日本大会決勝の開催概要
日本大会決勝は、8月15日に開始したオーディションと国内予選を勝ち抜いた18組のファイナリストが出演します。配信はTikTok LIVE Japan公式アカウント(@tiktok_live_japan)で視聴可能です。
審査員を務めるDJ KOOは、TRFのリーダーとして長年第一線で活躍し、自身もTikTok LIVEで精力的にパフォーマンスを配信しています。ステージパフォーマンスやオーディエンスとの一体感といった観点から、ファイナリストを審査します。
開催情報は以下の通りです。
- 配信日時:2026年8月28日(金)19:00~(予定)
- 配信アカウント:TikTok LIVE Japan公式アカウント
- 審査員:DJ KOO
- 出演:日本大会ファイナリスト18組
- ハッシュタグ:#MusicOnStage
グローバルファイナル進出者に用意される支援内容
日本大会を勝ち上がったクリエイターは、9月に予定されているグローバルファイナルへと進出します。グローバルファイナルで上位に入ったクリエイターには、TikTokの音楽配信・アーティスト支援プラットフォーム「SoundOn」と連携した包括的なサポートが提供されます。
具体的な支援内容は以下の通りです。
- オリジナル楽曲のレコーディングおよびリリース
- 制作・配信・プロモーション面での包括的なサポート
- TikTok LIVE最大規模の祭典「TikTok LIVE Fest」への出演機会
- 世界各地の音楽フェスティバルへの出演機会
「Music on Stage」は、TikTok LIVEでのパフォーマンスを起点に、ファンコミュニティの形成やアーティストとしての成長を後押しし、本格的な楽曲のリリースやリアルな音楽ステージへの出演機会へとつなげることを目的としたプログラムです。
2026年は世界20以上の国や地域から音楽LIVEクリエイターが参加しています。2025年の初回実施時には、関連コンテンツのインプレッション数が82億回以上、ハッシュタグ「#MusicOnStage」を付けた投稿数が23万件以上、グローバルファイナルのTikTok LIVE視聴者数が140万以上を記録しました。
審査員DJ KOOのコメントと審査ポイント
DJ KOOは、日本のダンス&ボーカルグループ「TRF」のリーダーで、大阪芸術大学客員教授、日本盆踊り協会特別芸術顧問を務めています。2025年8月よりDJ活動45周年を迎え、アイドルグループ「BEYOOOOONDS」とのコラボ楽曲「最KOO DE DANCE」や、演歌歌手の三山ひろしさんとの「KENDAMA DO DANCE!」をリリースしています。
審査員就任にあたり、DJ KOOは次のようにコメントしています。
「時代とともに音楽の作り方や届け方は変わってきました。今は、誰もが自分のいる場所から、自分の音と感性で世界とつながれる時代!!その最前線のひとつがTikTok LIVE!!」
審査で大切にするポイントとして、テクニックだけでなく、その人にしかない「個性」と「豊かな感性」を挙げています。また、ファンと一緒につくり上げてきたLIVEならではの「空気感」も重視するとのこと。
「Music on Stage 2026」に関するよくある疑問
日本大会決勝の視聴に料金はかかりますか?
視聴は無料です。TikTok LIVE Japan公式アカウントをフォローし、8月28日19時からの配信にアクセスすれば、誰でも視聴できます。
グローバルファイナルはいつ開催されますか?
日本大会の案内では、グローバルファイナルは9月に予定されていると発表されています。具体的な日時や配信方法については、今後の公式発表を待つ必要があります。
TikTok LIVEが音楽クリエイターに提示する新しいキャリアパス
「Music on Stage」が注目される理由は、デジタル配信からリアルなステージへとつながる明確なキャリアパスを示している点にあります。従来の音楽オーディションとは異なり、TikTok LIVEでのパフォーマンスとファンとの関係構築が審査の軸となっています。
DJ KOOが審査ポイントとして挙げた「ファンと一緒につくり上げてきた空気感」という視点は、まさにライブ配信ならではの評価基準です。音楽クリエイターにとっては、日々の配信活動そのものが実績となり、グローバルな舞台への挑戦権につながる仕組みと言えます。
8月28日の決勝配信では、18組がどのようなパフォーマンスとファンとの関係性を見せるのか注目です。世界へ羽ばたく日本代表の誕生を、ぜひリアルタイムで見届けましょう。








