Pocochaのロイヤルチャージで利用している決済システムが、2026年11月から段階的に新システムへ移行します。クレジットカード決済とコンビニ決済の基盤が入れ替わり、より安定した決済環境が提供される予定です。
- 2026年11月から決済システムを2段階で移行、12月に完全移行予定
- 既存のクレジットカードは引き続き利用可能、コインの価格や仕様は変更なし
- 移行期間中は登録済みカードの削除が一時的に不可、新規登録時は画面が変更
決済システム移行のスケジュールと流れ
今回のシステム変更は2段階で実施されます。2026年11月から移行作業期間が開始され、12月に完全移行が完了する予定です。
移行作業期間中(2026年11月〜)の主な変更点は以下の通り。
- 新規でクレジットカードを登録する場合:新しい決済システムでの登録となり、カード情報の編集が容易に
- 既存のクレジットカードを使用する場合:これまで通り利用可能だが、移行作業中はカードの削除ができなくなる
- コンビニ決済を利用する場合:新しい決済システムでの案内画面に変更
2026年12月の完全移行後は、すべてのクレジットカードが新システムに切り替わります。カード情報の編集が容易になり、コイン購入画面も一部変更され、より少ないステップで決済できるようになります。
メールアドレスの登録が必要になるケース
移行作業開始以降、新しく登録したクレジットカードでの決済およびコンビニ決済を利用する際に、メールアドレスの登録が必要になります。
一度登録すれば2回目以降の入力は不要ですが、登録後の修正はできないため、入力内容に間違いがないか確認が必要です。
既存のクレジットカード登録済みユーザーの場合、すでにメールアドレスを登録済みなら追加登録は不要。未登録の場合は、移行後の初回コイン購入時にメールアドレス登録が求められます。
クレジットカード決済の画面変更について
移行作業開始以降、コイン購入時の支払い画面は利用状況によって異なる表示になります。
新しくクレジットカードを登録する場合、新しい決済システムの画面が優先表示されますが、既存の登録済みカードも通常通り使用可能。カード情報の編集も容易になり、移行期間中でもカードの削除ができます。
既存のクレジットカードのみを使用している場合は、これまで通りの画面で支払いができます。カード情報の編集仕様も従来通りです。
コンビニ決済の払込票配信方法が変更
移行作業開始以降、コンビニ決済の払込票情報は登録したメールアドレス宛に「Stripe」という送信元名義で届くようになります。
Stripeは正規の決済サービスからの案内ですが、見慣れない送信元名のため、誤って削除しないよう注意が必要です。
ロイヤルチャージ決済システム変更に関するよくある疑問
今まで使っていたクレジットカードは使えなくなりますか?
いいえ、引き続き利用できます。改めてカードを登録し直す必要はありません。
登録したメールアドレスは何に使われますか?
コンビニ決済の払込票情報の配信など、支払いに関する案内にのみ使用されます。メールが届かない場合は、登録アドレスの誤りや迷惑メールフォルダを確認してください。一度登録したメールアドレスは修正できないため注意が必要です。
迷惑メール対策で「受信拒否設定」や「ドメイン指定受信」を設定している場合は、「@stripe.com」のドメインからのメールを受信できるよう設定変更が必要です。
ユーザーが移行期間中に注意すべきポイント
今回の変更は決済基盤の入れ替えであり、コインの価格やラインナップといった仕様そのものは変わりません。アプリのアップデートも不要です。
ただし、移行作業期間中は既存のクレジットカードの削除ができなくなる点に注意。新しくカードを登録したい場合は、移行期間中でも問題なく追加できます。
コンビニ決済を利用する場合は、メールアドレスの登録が必須となるため、受信可能なアドレスを正確に入力することが重要。払込票情報がメールで届くようになるため、Stripeからのメールを見逃さないようにしましょう。








