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ブレイクスルー名古屋2026まとめ|SEAMO・ハジ→・MEGAHORN・VOGが11/29 NAGOYA JAMMIN’に集結、チケット・出演者オーディション情報

Pococha

2026年11月29日(日)、名古屋・栄のライブハウス「NAGOYA JAMMIN’」で音楽ライブ「ブレイクスルー(BREAKTHROUGH)」が開催されます。出演はSEAMO、ハジ→、MEGAHORN、そしてLIVE&HOST MCを務めるVOGの4組です。

主催はライバー事務所のKME LIVEで、本公演の出演者を選ぶライブ配信審査つきのオーディションも同時に行われています。この記事では、公演の開催概要とチケット情報、出演アーティストの代表曲MV、ライバーが出演を目指せるオーディションの仕組みまで、まとめて紹介します。

ブレイクスルー名古屋 2026年11月29日 NAGOYA JAMMIN' フライヤー(SEAMO・ハジ→・MEGAHORN・VOG)

ブレイクスルー名古屋の要点

  • 日時:2026年11月29日(日)開場13:00/開演13:45/終演17:30
  • 会場:NAGOYA JAMMIN’(名古屋市中区栄2-7-1 東洋パーキングビル1F)
  • 出演:SEAMO/ハジ→/MEGAHORN/VOG(LIVE&HOST MC)
  • チケット:前売5,500円/当日6,000円(別途1ドリンク代)、TIGETで発売中
  • 出演者オーディション:参加費無料。Pocochaイベントの上位2名が出演(エントリーは10月15日1:59まで)

01. ブレイクスルーとは?京都発のライブイベントが名古屋へ

「ブレイクスルー」は、ライバー事務所KME LIVEが主催する音楽ライブです。京都で約20年前から続いてきた歴史あるライブイベントが今年8年ぶりに復活し、第3回目となる今回は舞台を名古屋に移して開催されます。

2026年7月11日(土)には京都の「KYOTO FANJ」で、TEE、lecca、山猿、MEGAHORN、まるり、VOG、SHOGOが出演する公演が行われました。このときはライブ配信アプリPocochaのイベントを通じて、音楽ライバー3名に出演権が与えられました。

京都公演のときの出演権イベントの詳細(審査基準・プライズ・歌唱ルール)は、配信ラボの過去記事で解説しています。
ブレイクスルー2026エントリー受付中|TEEなどと京都FANJ出演権獲得チャンス

「メジャーアーティストのステージに、オーディションを勝ち抜いた新人が立つ」。この形式は、名古屋公演にもそのまま引き継がれます。

公式特設サイトの「GUEST ARTISTS」欄は、京都公演の出演者(TEE、まるり、MEGAHORN、山猿、VOG、lecca)のままになっています。名古屋公演の出演者はSEAMO、ハジ→、MEGAHORN、VOGの4組なので、間違えないように注意してください。

02. 開催概要とチケット情報

イベント名ブレイクスルー(BREAKTHROUGH)
日程2026年11月29日(日)
時間開場13:00/開演13:45/終演17:30
会場NAGOYA JAMMIN’
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-7-1 東洋パーキングビル1F
アクセス地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」5番出口
出演SEAMO/ハジ→/MEGAHORN/VOG(LIVE&HOST MC)
料金前売5,500円/当日6,000円(いずれも別途1ドリンク代が必要)
販売TIGET(2026年10月2日20:00発売開始)
カード決済:11月28日23:59まで/コンビニ決済:11月25日23:59まで
主催KME LIVE

チケットはTIGETの電子チケットで、購入時にはシステム利用料などの手数料が別途かかります。お客様都合によるキャンセル・返金は原則できないため、日程を確認してから購入してください。

TIGETでチケットを購入する

会場「NAGOYA JAMMIN’」の場所

NAGOYA JAMMIN’は、栄エリアの西側、伏見駅から歩いて行けるライブハウスです。名古屋駅からも地下鉄東山線で1駅のため、遠方から来る場合もアクセスしやすい立地と言えます。

03. 出演アーティストと代表曲MV

今回の4組は、2000年代から第一線で活躍してきた顔ぶれです。世代を超えて愛されてきた名曲を、1日でまとめて生で聴ける貴重な公演になります。代表曲のMVとあわせて、それぞれのアーティストを紹介します。

この投稿をInstagramで見る(ブレイクスルー公式 @break_through_kme)

SEAMO|名古屋出身のラッパーが地元のステージへ

SEAMOは愛知県名古屋市出身のラッパー、シンガーソングライターです。2005年にシングル「関白」でSEAMOとして再デビューし、2006年には「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」のヒットでNHK紅白歌合戦に初出場しました。同年の2ndアルバム『Live Goes On』はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しています。

今回は出演者の中で唯一の名古屋出身で、地元・栄のライブハウスでの凱旋ステージとなります。代表曲「マタアイマショウ」の15周年版MVは、Sony Music公式チャンネルで再生回数2,000万回を超えています(2026年10月時点)。

ルパン三世のテーマを大胆に取り入れた「ルパン・ザ・ファイヤー」も、ライブで盛り上がる定番曲です。

ハジ→|YouTubeから火がついた「シンガーソング・エンターテイナー」

ハジ→は宮城県仙台市出身のシンガーソングライターです。2005年に仙台で音楽活動を始め、2011年にインディーズデビュー、2013年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューしました。自ら「シンガーソング・エンターテイナー」と名乗り、楽曲やライブをセルフプロデュースしています。

ブレイクのきっかけは、楽曲「おまえに。」に手作りの映像をつけてYouTubeに公開したことでした。動画が話題となってデビューアルバムの発売が決まったという経歴は、ネット発信から本格的な音楽活動につなげた代表例と言えます。ライブ配信から出演を目指すオーディション参加者にとっても、参考になる歩み方です。

代表曲「for YOU。」のMVは、公式チャンネルで再生回数3,100万回を超えています(2026年10月時点)。

MEGAHORN|MEGARYUで知られるレゲエシンガー

MEGAHORNは、岐阜県出身のレゲエユニット「MEGARYU」のメンバーとして2004年にメジャーデビューしました。2006年には「Day by Day」がCMソングに起用されて話題となり、アルバム『我流旋風』でオリコン週間チャート1位を獲得しています。2014年からはソロで活動し、今も毎年100本以上のライブをこなす、根っからのライブアーティストです。

7月の京都公演にも出演しており、2公演続けてブレイクスルーのステージに立ちます。MEGARYU時代の代表曲「夜空に咲く花」のMVは、avex公式チャンネルで再生回数2,700万回を超えています(2026年10月時点)。

ソロとしての楽曲には「この日々と灯火よ」などがあります。

VOG|LIVE&HOST MCとして公演をまとめる

VOGは京都府城陽市を拠点とするシンガーソングライターです。2019年にユニバーサルミュージックからメジャーデビューしました。書き下ろし曲「Try My Life」は北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手の登場曲として使われており、2025年には始球式とライブも行っています。

今回はライブに加えてHOST MC(進行役)も担当します。京都公演にも出演しているため、ブレイクスルーの空気を知る存在として、ゲストアーティストとオーディション通過者のステージをつなぐ役割を担います。

04. 出演者オーディション|ライブ配信審査あり・参加費無料

ブレイクスルー名古屋では、本公演に出演するアーティストをオーディションで選んでいます。最大の魅力は、有名アーティストと同じステージで共演できることです。しかも参加費・レッスン費・チケットノルマは一切かかりません。

ブレイクスルー 出演者オーディション 応募資格

応募資格

  • 18歳以上(性別不問)
  • 日本国内で活動できる
  • 特定の芸能事務所・レコード会社と専属契約を結んでいない
  • 歌唱活動に意欲がある
  • TikTok・Instagram・YouTube・XなどのSNSアカウントを1つ以上持っている
  • 出演決定後、SNSでの告知・PRに協力できる
  • ライブ配信審査に抵抗がない
  • 「ブレイクスルー」に参加・出演できる
  • 経験不問(未経験者歓迎)

オーディションの流れ

  1. WEB応募:公式LINEを友だち追加してエントリー
  2. オーディション審査(10月中旬):ライブ配信審査を含む
  3. 結果発表(10月下旬):審査の上で通過者を決定
  4. 本番出演:11月29日、NAGOYA JAMMIN’のステージへ

ライブ配信審査はPocochaのイベント「Music Pococha Live!!」

ライブ配信審査の舞台は、Pocochaのイベント「ブレイクスルー 2026 in NAGOYA ~ Music Pococha Live!! ~」です。ブレイクスルーの公式な出演者選考を兼ねたイベントで、ここで上位に入ることが本番のステージへの切符になります。

エントリー2026年10月8日(木)16:00〜10月15日(木)1:59
開催期間2026年10月17日(土)12:00〜10月21日(水)23:59(5日間)
対象ランク応援ランク C1〜S6
ボーダー10月19日(月)23:59までに120,000pt
プライズ1位:ライブ歌唱権+全3曲
2位:ライブ歌唱権+全2曲
(カバー曲・オリジナル曲を選択可)

エントリーには、11月29日のライブに加えて、11月4日(水)か5日(木)の14:00〜15:00に行われるオンラインの事前打ち合わせに参加できることが条件です。会場までの交通費は出演者の自己負担で、打ち合わせに参加しない場合はプライズの剥奪対象になります。

歌唱できるのは、日本でリリースされている楽曲のカバー、POCORECORDSの楽曲、自分で権利を持つオリジナル曲です。POCORECORDS以外のオリジナル曲を歌う場合は、インスト音源(wav形式)の用意と、入賞後の楽曲権利に関する契約書の締結が必要です。カバー曲が他の入賞者と重なった場合は、上位の入賞者が優先されます。

京都公演では、歌唱動画による事前審査と、ランキング上位2名+審査員賞1名の計3枠がありました。名古屋公演は応援ランクC1以上ならエントリーでき、出演枠は上位2名です。詳細はPocochaアプリ内のイベントページで必ず確認してください。

公式LINEでエントリーする

Pocochaイベントのエントリー締切は10月15日(木)1:59です。締切を過ぎるとイベントに参加できないため、出演を目指す場合はアプリから早めにエントリーしてください。また、ライバー事務所に所属していても応募できるかどうかは「専属契約」の内容によって変わるため、不明な場合は事前に問い合わせることをおすすめします。
Pocochaで開催中・開催予定のイベントは、配信ラボの「Pocochaイベントカレンダー」で日程とプライズをまとめて確認できます。
Pocochaイベントカレンダーを見る

05. 配信ラボの視点|ライバー事務所主催の「ステージ直結型」オーディション

ブレイクスルーの特徴は、ライバー事務所がリアルの音楽ライブを主催し、その出演枠をライブ配信のオーディションで選んでいる点です。配信アプリのイベントで上位に入ると、プライズとして「画面の外のステージ」に立つ機会を得られます。7月の京都、11月の名古屋と同じ仕組みが続いて開かれていることから、音楽ライバーのキャリアの入口として定着しつつあると言えます。

出演を目指すライバーにとって、審査で見られるのは歌唱力だけではありません。京都公演の審査基準には、歌唱力に加えて「画面越しの伝達・メッセージ性・独自性」といった表現力が含まれていました。応募資格に「SNSでの告知・PRに協力できる方」とあるとおり、集客につながる発信力も評価の対象です。日ごろの歌枠でリスナーと関係を築けているかどうかが、そのまま審査の結果に表れる形式と言えます。

観客として参加する場合も、SEAMO、ハジ→、MEGAHORNが同じ日のステージに立つ公演はそう多くありません。前売5,500円で4組のライブを観られることに加えて、オーディションを勝ち抜いた新しい歌い手との出会いもあるのがこの公演ならではの魅力です。

まとめ

  • ブレイクスルー名古屋は2026年11月29日(日)、NAGOYA JAMMIN’で開催(開場13:00/開演13:45)
  • 出演はSEAMO・ハジ→・MEGAHORN・VOG(LIVE&HOST MC)の4組。名古屋出身のSEAMOは地元での凱旋ステージ
  • チケットは前売5,500円・当日6,000円(別途1ドリンク代)、TIGETで発売中
  • 出演者オーディションは参加費無料。Pocochaイベント(10月17日〜21日開催、エントリーは10月15日1:59まで)の上位2名が出演権を獲得

掲載している内容は2026年10月14日時点の情報です。MVの再生回数は各YouTube公式チャンネルの表示をもとにしています。内容は変更される場合があるので、最新情報は公式特設サイトやPocochaアプリ内のイベントページで確認してください。

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