ライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」が、あと払いサービス「ペイディ」を新たなコインチャージ決済手段として導入しました。クレジットカード不要で、分割手数料無料の「3回あと払い」が利用可能になります。
- メールアドレスと携帯電話番号だけで即時決済が可能に
- 銀行振込・口座振替なら分割手数料無料の「3回あと払い」を提供
- ペイディ限定の298,000円プランを新設
「ペイディ」導入で広がる決済の選択肢
株式会社DONUTSが運営する「ミクチャ」は、Paidy合同会社が提供するあと払い(Buy Now Pay Later)サービス「ペイディ」をコインチャージの決済手段として導入しました。
今回の連携により、事前登録不要の「翌月一括あと払い」に加え、分割手数料無料の「3回あと払い」が利用可能となります。ミクチャでは「みんなの銀行」との提携に続き、ユーザーのライフスタイルに寄り添った決済手段の拡充を推進してきました。
ペイディ決済の3つの特長
①クレジットカード不要で即時利用
メールアドレスと携帯電話番号のみで決済が完了します。クレジットカードがなくても、ライバー(配信者)やクリエイター(動画投稿者)を今すぐ応援できます。
②手数料無料の「3回あと払い」
イベントや記念日でのまとまったチャージでも、月々の負担を分散可能です。購入画面には分割後の「月々のお支払い目安額」が明示されます。銀行振込・口座振替のみ分割手数料無料となります。
③ペイディ限定「298,000円プラン」の導入
ペイディ決済限定のコインチャージプラン(298,000円/291,300コイン付与)を新たに展開します。高価格帯においても柔軟な決済選択肢を提供します。なお、342,000円以上のコインチャージプランはペイディの対象外です。
Z世代の消費行動とマネーリテラシーに対応
今回の導入背景には、Z世代をはじめとする若年層における消費行動の変化があります。クレジットカードを保有しない層の増加や、月々の支出を可視化してコントロールする「マネーリテラシー」の高まりが見られます。
ミクチャでは、こうした変化や「タイムパフォーマンス(タイパ)」を重視する潮流を踏まえ、ペイディの導入を決定しました。ライブ配信の盛り上がりに合わせた即時チャージの利便性と、分割時の月々の支払額を明記する安心感を両立することで、よりサステナブルで柔軟な推し活環境を構築します。
配信ラボの視点
クレジットカードを持たない若年層にとって、メールアドレスと電話番号だけで決済できる選択肢は大きな意味を持ちます。特に注目したいのは、購入画面に「月々のお支払い目安額」が明示される点です。
推し活の熱量は大切ですが、自分の支出をコントロールする視点も同じくらい重要です。分割手数料無料の3回払いを活用すれば、イベント時のまとまった応援も計画的に行えます。ただし銀行振込・口座振替を選ぶことが手数料無料の条件なので、支払い方法の選択時には注意しましょう。








